天塩小学校は,日本海に面し,川と緑に囲まれた自然豊かな天塩町市街地の東側に位置し,地域に根ざした特色ある教育活動を展開しつつ,天塩町の中核校としての役割を担ってきました。
本校は,今年で開校109周年を迎えました。「修学立志」の理想を掲げ,歴史と伝統に支えられながら「地域に開かれ,地域と共に歩む学校」を目指し,学校と保護者・地域が一体となって確かな学力と豊かな心等の育成に努めています。
1年生から6年生までの全校児童による縦割り班活動や,総合的な学習の時間「しじみタイム」を使ったボランティア体験活動や食育等の取組,学校の教育活動や環境整備等で地域の方々に支援・参加していただく「サポート・ボランティア・天塩小」(略称サボ天)など特色のある教育活動を展開しています。その成果が近年高く評価され,平成16年度に北海道教育実践表彰,平成19年度に留萌管内教育実践表彰を受賞する栄誉を得ました。 |