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天塩町の年表
年代 主なできごと
約3000年前
〔縄文時代文化
   本州では弥生時代〕
先住民族天塩川河口に竪穴住居を営み始める。
元禄13年(1700) 松前藩が蝦夷地全島地図を作り初めて「テシホ」の地名がのった。
文化 元年(1804) 栖原屋の支配人(栖原彦兵衛)天塩台地(のちの海岸通5)に小堂を建て弁財天をまつる(厳島神社の創始)。
明治 9年(1876) 天塩郵便局が開設された。
明治11年(1878) 天塩村の村名創設される。
明治13年(1880) 天塩村に天塩、中川、上川三郡を管轄する戸長役場が設置された。
明治24年(1891) 苫前警察分署天塩巡査派出所設置される。
明治30年(1897) 天塩村の戸長役場管轄から中川上川両郡を分離。
天塩村住民が初めて村費を負担する。
明治33年(1900) 天塩教育所が認可された。
明治35年(1902) 天塩水産組合が誕生した。
明治36年(1903) 遠別村分立。天塩村外2カ村戸長役場になる。
明治41年(1908) 旭川営林区署天塩分署が設置される。
明治42年(1909) 幌延、沙流の2村が分立して天塩村戸長役場となる。
明治43年(1910) 厳島神社を現在地に遷宮。天塩市街の大火で繁華街を焼失し、169戸が被災した。
大正 3年(1914) 留萌支庁の管下に入る。
天塩電灯株式会社支店が開設され、市街と川口原野に電灯がついた。
大正 4年(1915) 天塩村に二級町村制が施行され第一村会議員選が行われた。
大正 5年(1916) 北海道庁天塩農事試作場が設置された。
大正 6年(1917) 10月21日市街地239戸が全焼する大火があった。
大正 7年(1918) 増毛区裁判所天塩出張所(登記所)が設置。
大正10年(1921) 天塩村商工会が結成された(申し合せ)。
大正12年(1923) 天塩郵便局で電話交換業務を開始した。
大正13年(1924) 一級町村制が施行され、同時に町制を施行し「天塩町」となった。
昭和 3年(1928) 8月天塩市街大火となり、170余戸を焼失。
昭和 7年(1932) 更岸干拓排水工事に着手した(9年完成)。
昭和10年(1935) 天塩〜幌延間鉄道が開通した。
昭和11年(1936) 天塩〜遠別間鉄道が開通。
昭和15年(1940) 8月天塩海岸に津波が来襲し、対岸砂丘の番屋10数戸が流出して11人が死亡、家屋や船舶が大破した。
昭和16年(1941) 酪農公社天塩集乳工場が設置された。
昭和22年(1947) 戦後初の自治体選挙が行われ、民選町長と町議会議員が選出された。
天塩簡易裁判所が開設。
昭和23年(1948) 留萌高等学校天塩分校を開校した。
天塩区検察庁が設置。
昭和26年(1951) 自治体警察を廃止、国家地方警察の地区港湾の指定を受け本格的な河口改修に着手した。
昭和27年(1952) 天塩港が地方港湾の指定を受け本格的な河口改修に着手した。
昭和28年(1953) 天塩保健所が開設された。
昭和29年(1954) 町立高等学校が道立に移管された。
昭和32年(1957) 天塩大橋が完成した。
昭和33年(1958) 幌延〜留萌間の国鉄羽幌線開通。
昭和37年(1962) 国鉄、幌延〜札幌間に急行「はぼろ」が運行。
昭和42年(1967) 天塩川改修切替えによる幌延町との境界を変更。
天塩電報電話局が開局。
泉源ウブシ地区の開拓水道が通水(200戸)。
昭和44年(1969) 天塩町社会福祉会館落成。
更岸地区開拓水道完成。
昭和45年(1970) 市街地区簡易水道完成。
昭和46年(1971) 雄信内簡易水道完成。
振老簡易水道完成。
幌萌、泉源中学校が統合。
昭和47年(1972) 乳牛1万頭達成記念祝典挙行。
振老、産士中学校が統合。
昭和50年(1975) 第1回天塩川港まつり開催。
昭和51年(1976) ファミリースポーツセンター落成。
町立特別養護老人ホーム「恵愛荘」落成。
昭和52年(1977) 牛乳生産3万5千トン突破記念式典挙行。
昭和53年(1978) 老人福祉センター落成。
昭和54年(1979) 役場新庁舎落成。
町民運動公園完成。
昭和55年(1980) 天塩町開基100年記念式典挙行。
昭和56年(1981) 雄信内老人と子のライフステーション完成。
昭和57年(1982) 天塩河口大橋完成。
泉源小学校落成。
昭和58年(1983) 鏡沼海浜公園オープン
昭和59年(1984) 天塩保育所落成。
林業研修センター落成。
米国アラスカ州ホーマー市と姉妹都市提携。
東通り風景林オープン
昭和60年(1985) 振老小学校落成。
天塩町姉妹都市交流促進協会設立。
産士小学校閉校。
昭和61年(1986) 北留萌消防組合天塩支署雄信内分遣所落成。
昭和62年(1987) 国鉄羽幌線廃止(幌延〜留萌間)
留萌地区農業共済組合基幹家畜診療所落成。
代替輸送バス待合所落成。
昭和63年(1988) 国営天塩沿岸土地改良事業着手。
留萌北部森林組合発足。
天塩警察署新庁舎落成。
平成 元年(1989) 道北食肉センター開業。
天塩川歴史資料館落成。
平成 2年(1990) 乳牛1万5千頭牛乳5万トン突破記念式典挙行。
天塩簡易裁判所新庁舎落成。
平成 3年(1991) ホテル「富士見荘」開業。
天塩郵便局新庁舎落成。
和寒町と友好交流始まる。
平成 4年(1992) デイサービスセンターオープン。
天塩新港開港。
泉源小学校閉校。
サハリン州トマリ市と友好交流協定調印。
平成 5年(1993) 保健ふれあいセンターオープン。
新編天塩町史発刊。
平成 6年(1994) 啓徳小中学校開校90周年式典挙行。
平成 7年(1995) 町立国保病院新築落成。
国道232号バイパス着工式挙行。
平成 8年(1996) 第1回赤レンガまつり開催。
第1回ふれあい農林まつり開催。
天塩川を清流にする会設立。
平成 9年(1997) 松浦武四郎像除幕式。
天塩中学校新校舎落成。
天塩消防100周年記念式典挙行。
平成10年(1998) 天塩町ケアハウス「かがやき」オープン。
天塩高等学校設立50周年記念式典挙行。
幌萌・男能富小学校閉校。
平成11年(1999) 円山小学校閉校。
鏡沼海浜公園オートキャンプ場内で温泉湧出。
天塩小学校開校100周年記念式典挙行。
平成12年(2000) てしお温泉夕映オープン。
下水道終末処理場「天塩クリーンセンター」完成。
天塩町開基120周年記念式典挙行。
平成13年(2001) 振老小学校閉校。
町内3農協合併「天塩町農業協同組合」発足。
「全国シジミシンポジウムin天塩」開催。
平成14年(2002) 姉妹都市ホーマー市親善訪問団来町。
ごみ分別収集、有料化の開始。
平成15年(2003) 道北食肉センター閉鎖。
国道232号天塩バイパス市街地区域供用開始。
道の駅「てしお」オープン。
平成16年(2004) 西天北4町任意合併協議会設立解散。
防災無線設置。
平成17年(2005) 啓徳小中学校100周年記念式典挙行。

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